Boa sofa with Rose Chair and Getsuen (photo from Edra s.p.a)

Boa sofa with Rose Chair and Getsuen
(photo from Edra s.p.a)

edra logo

Edra Official Supplier Casa Italia – “MIRABILIA”
当社イルデザインが正規販売ディーラーを務めております、イタリアファニチャーブランド「edra(エドラ)」から、東京オリンピックを機に魅力的なプロジェクトに家具を提供されているというお知らせを受け取りました。

edra_logo100

Edra Official Supplier Casa Italia – “MIRABILIA”
当社イルデザインが正規販売ディーラーを務めております、イタリアファニチャーブランド「edra(エドラ)」から、東京オリンピックを機に魅力的なプロジェクトに家具を提供されているというお知らせを受け取りました。

—————————————————

casa italia logo

Hospitality House “Casa Italia”
「Casa Italia(カーサ・イタリア)」は、1984年のロサンジェルスオリンピックの際に設立された、イタリア国立オリンピック委員会の公式ホスピタリティ・ハウス兼スタジオです。イタリアの歴史やイタリアチームの物語を伝えながら進化してきました。今回の東京オリンピックでは「Mirabilia(ミラビリア)=驚き」をコンセプトとして、「貴賓館・高輪荘(現・グランドプリンスホテル高輪) 」にて開催されています。(7月22日~8月8日)

エドラはこのカーサ・イタリアとパートナーシップを結んでおり、美しさと並外れた快適さを追求した、唯一無二の家具達を提供しています。17~18世紀初頭の様式で装飾された貴賓館の1階には、ローズチェアとGetsuenのアームチェアが、日本のいけばな芸術である花とその素晴らしさを讃えてお客様をお迎えします。「日本のデザイナー、梅田正徳氏が30年以上前に制作した赤いビロードのバラとユリの花は、日出ずる国へのオマージュであり、エドラにとって、日本文化の繊細さと上品さを称え、カーサ・イタリアのお客様を素晴らしい花の部屋でお迎えすることは名誉なことです、」とエドラ社は記しています。

casaitalia_150

Hospitality House “Casa Italia”
「Casa Italia(カーサ・イタリア)」は、1984年のロサンジェルスオリンピックの際に設立された、イタリア国立オリンピック委員会の公式ホスピタリティ・ハウス兼スタジオです。イタリアの歴史やイタリアチームの物語を伝えながら進化してきました。今回の東京オリンピックでは「Mirabilia(ミラビリア)=驚き」をコンセプトとして、「貴賓館・高輪荘(現・グランドプリンスホテル高輪) 」にて開催されています。(7月22日~8月8日)

エドラはこのカーサ・イタリアとパートナーシップを結んでおり、美しさと並外れた快適さを追求した、唯一無二の家具達を提供しています。17~18世紀初頭の様式で装飾された貴賓館の1階には、ローズチェアとGetsuenのアームチェアが、日本のいけばな芸術である花とその素晴らしさを讃えてお客様をお迎えします。「日本のデザイナー、梅田正徳氏が30年以上前に制作した赤いビロードのバラとユリの花は、日出ずる国へのオマージュであり、エドラにとって、日本文化の繊細さと上品さを称え、カーサ・イタリアのお客様を素晴らしい花の部屋でお迎えすることは名誉なことです、」とエドラ社は記しています。

イタリアチーム専用のブルーバージョンのGilda B (photo from Edra s.p.a)

イタリアチーム専用のブルーバージョンのGilda B (photo from Edra s.p.a)

イタリアチーム専用のブルーバージョンのGilda B (photo from Edra s.p.a)

イタリアチーム専用のブルーバージョンのGilda B
(photo from Edra s.p.a)

The concept that guides the Tokyo 2020 edition is “Mirabilia”
コンセプトの「Mirabilia(ミラビリア)」という言葉は、1500年から1700年にかけて、コレクターが芸術作品(人工物)と自然物(自然の物)を集め、それらを分類せず、違いや階層を設けずに一緒に保存して展示した有名な「驚異の部屋」から引用されたものだそうです。これらコレクションは総称して「ミラビリア(素晴らしい物)」と呼ばれます。イタリアを世界的に有名にしている、自然、伝統、芸術、職人の技―これらを向上させることが出来る「素晴らしい物達」を収集、保存、展示する、宇宙のような空間、それがミラビリアです。

The concept that guides the Tokyo 2020 edition is “Mirabilia”
コンセプトの「Mirabilia(ミラビリア)」という言葉は、1500年から1700年にかけて、コレクターが芸術作品(人工物)と自然物(自然の物)を集め、それらを分類せず、違いや階層を設けずに一緒に保存して展示した有名な「驚異の部屋」から引用されたものだそうです。これらコレクションは総称して「ミラビリア(素晴らしい物)」と呼ばれます。イタリアを世界的に有名にしている、自然、伝統、芸術、職人の技―これらを向上させることが出来る「素晴らしい物達」を収集、保存、展示する、宇宙のような空間、それがミラビリアです。

Rose chairとGetsuen (photo from Edra s.p.a)

Rose chairとGetsuen (photo from Edra s.p.a)

The words of Ms. Monica Mazzei,
vice president of Edra

「一日の終わりのアスリートたちの姿を想像しています。最高の快適さを提供できることを光栄に思いますし、彼らの挑戦や成果を共有する場となるようなシートを提供したいと思います」とエドラ社副社長のモニカ・マゼイさんは述べています。

「私たちは、30年以上にわたって当社を動かしてきた強い価値観をスポーツに見出しています。まず第一に、情熱、そして仕事をする上での日々の規律、そして大胆な行動力があります。今年もエドラは、健全な国際競争の中で、さらに先へ先へと進みたいという願望から生まれる卓越性を、このコレクションで目撃しています。 」

☆edra officialページでのinformationはこちらです。
https://www.edra.com/en/VIS-JOURNAL/207469/Edra-Official-Supplier-Casa-Italia-Tokyo-2020
edraの商品にご興味をお持ちになった方は、是非、正規販売ディーラーである当社イルデザインにお気軽にご連絡ください。

Rose chairとGetsuen (photo from Edra s.p.a)

Rose chairとGetsuen (photo from Edra s.p.a)

The words of Ms. Monica Mazzei,
vice president of Edra

「一日の終わりのアスリートたちの姿を想像しています。最高の快適さを提供できることを光栄に思いますし、彼らの挑戦や成果を共有する場となるようなシートを提供したいと思います」とエドラ社副社長のモニカ・マゼイさんは述べています。

「私たちは、30年以上にわたって当社を動かしてきた強い価値観をスポーツに見出しています。まず第一に、情熱、そして仕事をする上での日々の規律、そして大胆な行動力があります。今年もエドラは、健全な国際競争の中で、さらに先へ先へと進みたいという願望から生まれる卓越性を、このコレクションで目撃しています。 」

☆edra officialページでのinformationはこちらです。
https://www.edra.com/en/VIS-JOURNAL/207469/Edra-Official-Supplier-Casa-Italia-Tokyo-2020
edraの商品にご興味をお持ちになった方は、是非、正規販売ディーラーである当社イルデザインにお気軽にご連絡ください。