納品事例 miniforms
ACCO テーブル

miniforms(ミニフォームズ) ACCO(アッコ) テーブル
直径140cmのセラミック天板が美しい
miniforms(ミニフォームズ)
ACCO(アッコ) テーブル。
miniforms(ミニフォームズ) ACCO(アッコ) テーブル
木製の繊細な脚部の構造美は
ACCO(アッコ) テーブルの魅力の一つ。
miniforms(ミニフォームズ) ACCO(アッコ) テーブル
天板裏側の木製のパネルの中心部分の「溝」が
脚部にぴったり嵌る設計。
最後に裏側からネジで4か所を固定。

地域:東京都

物件:マンション

製品:miniforms(ミニフォームズ)
ACCO(アッコ) テーブル

作業員:3名
作業時間:1時間
イタリア・ヴェネト地方、ヴェネツィア近郊に本拠を構える家具ブランド miniforms(ミニフォームズ)の代表作、ACCO(アッコ)テーブルを納品しました。miniformsは現代的で軽やかなデザインとクラフトマンシップを融合させたプロダクトで、世界中のインテリアファンから高い評価を得ています。ACCOテーブルはその中でもとくに象徴的な作品で、木製の繊細な脚部の構造美と、天板に使われた大胆な素材使いが特徴です。

今回設置したのは、円形のセラミック天板と、格子状に組まれた木製ベースが組み合わさったモデル。まずは床にしっかりと養生を施し、道具を整え、天板と脚部をそれぞれ慎重に開梱します。天板は直径140cmのセラミック天板で、かなり重量もありますが、天板の裏側には約40mmの厚さの木製のパネルが貼り合わせてあり、パネルの中心部分には脚の上部の形状に合わせた「溝」が掘ってあり、溝へ脚部がぴったり嵌るように設計されています。最後に裏側からネジで4か所を固定します。設置後、改めて空間全体を見渡すと、マットブラックのキッチンキャビネットとの相性が抜群で、ACCOテーブルのもつモダンで彫刻的な美しさが際立っていました。光の入り具合によって天板の模様が微妙に表情を変え、空間に深みを加えてくれます。

今回も、設置時には周囲の壁面や床、他の家具とのクリアランスを確認しながら、安全かつ美しい配置を心がけました。miniformsの家具は繊細なディテールが魅力だからこそ、運ぶ・組み立てる・置く──すべての工程において丁寧さが求められます。現場での納品は決して派手な仕事ではありませんが、お客様がこのテーブルの前で食事や会話を楽しむ光景を想像すると、自然と身が引き締まる思いです。miniforms ACCOテーブルは、使うほどに愛着が深まる一台。今回もまた、大切な一品を無事にお届けできたことを嬉しく思います。

※セラミック天板は硬く、熱や傷に強い一方で、縁や平面部分へのピンポイントの衝撃には弱く、ちょっとした衝撃でもヒビが入る事があります。今後のご使用に際しても丁寧な取り扱いをおすすめいたします。ご不明点があれば、いつでもご相談ください。

(納品 : 2025年3月)

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