Giorgetti (ジョルジェッティ)
Giorgetti (ジョルジェッティ)
Giorgetti(ジョルジェッティ)の歴史は、彼らの”造形の芸術”を常に人々の生活と共に創り出してきた歴史である、と言えるでしょう。120年を超える木工の伝統と熟練の職人技によって製造技術を高め、素材の特性を理解しながら ”もの作り” を行って参りました。彼らは常に独自の感覚と価値基準に沿って高品質な製品を作り出し、色、構造、サイズ、素材など異なる個性を生かした独創的で “特別なもの” を作り続けております。Giorgetti(ジョルジェッティ)の創り出す空間で暮らすことで、特別な素材を知り、革新と伝統の完璧な統一を感じ、独自性のある個性的なスタイルとデザインを体感することが出来ます。Giorgetti (ジョルジェッティ)は、これを「トータルなエレガンス」とも表現しております。
Giorgetti(ジョルジェッティ)の歴史は、彼らの”造形の芸術”を常に人々の生活と共に創り出してきた歴史である、と言えるでしょう。120年を超える木工の伝統と熟練の職人技によって製造技術を高め、素材の特性を理解しながら ”もの作り” を行って参りました。彼らは常に独自の感覚と価値基準に沿って高品質な製品を作り出し、色、構造、サイズ、素材など異なる個性を生かした独創的で “特別なもの” を作り続けております。Giorgetti(ジョルジェッティ)の創り出す空間で暮らすことで、特別な素材を知り、革新と伝統の完璧な統一を感じ、独自性のある個性的なスタイルとデザインを体感することが出来ます。Giorgetti (ジョルジェッティ)は、これを「トータルなエレガンス」とも表現しております。
timeline (タイムライン)
timeline (タイムライン)
1898年、ミラノの北約30kmに位置するBrianza(ブリアンツァ)にある家具製造の中心地 “Meda(メーダ)” にて、Luigi Giorgetti(ルイジ・ジョルジェッティ)が最初の工場を建設。60年代には伝統的な家具の製造と輸出をしていた同社は70年代初頭、最初のモダンコレクション “Gazebo(ガゼボ)” を発表、そして製造における近代化と技術革新を加速させました。80年代に入り、Massimo Morozzi(マッシモ・モロッツィ)デザインの “The Dry collection(ドライコレクション)” やAnna Castelli Ferrieri(アンナ・カステッリ・フェリエーリ)による “Narciso(ナルシソ)” という斬新なデザインの制作を経て、1987年、アンティークのステッキからインスピレーションを得たPau ferro(パーフェロー)ウッドのユニークなハンドルを備えた革新的な “Progetti(プロジェッティ)” コレクションを発表、これはGiorgettiのアイコニックな作品でEvergreenな存在で現在に至ります。90年代、Giorgetti (ジョルジェッティ)はイタリアの伝統的な”fine drawing”をアップデートし革新することのできる専門家チームとのコラボレーションを始め、展覧会とそれに関連する文化的プログラムを展開、高い美的・創造的価値を表す作品を次々と発表。文化展 “Memory and Design(記憶とデザイン)” 、 “Giorgetti Centenary 1898-1998(ジョルジェッティ百年祭)” はイタリア国内外を巡回しました。2017年、最初のアウトドア・コレクションOpen-airをIMMケルン見本市で発表、この作品でエル デコ国際デザイン賞 「チョイス オブ ザ イヤー」の称号等を獲得。2018年、Giorgettiは創業120周年を迎え、2022年ミラノサローネでは1961年の第1回マニフェストから60年、サローネに参加したGiorgettiにシリアルナンバー入りの限定版シルクスクリーンプリントが贈られました。

1898年、ミラノの北約30kmに位置するBrianza(ブリアンツァ)にある家具製造の中心地 “Meda(メーダ)” にて、Luigi Giorgetti(ルイジ・ジョルジェッティ)が最初の工場を建設。60年代には伝統的な家具の製造と輸出をしていた同社は70年代初頭、最初のモダンコレクション “Gazebo(ガゼボ)” を発表、そして製造における近代化と技術革新を加速させました。80年代に入り、Massimo Morozzi(マッシモ・モロッツィ)デザインの “The Dry collection(ドライコレクション)” やAnna Castelli Ferrieri(アンナ・カステッリ・フェリエーリ)による “Narciso(ナルシソ)” という斬新なデザインの制作を経て、1987年、アンティークのステッキからインスピレーションを得たPau ferro(パーフェロー)ウッドのユニークなハンドルを備えた革新的な “Progetti(プロジェッティ)” コレクションを発表、これはGiorgettiのアイコニックな作品でEvergreenな存在で現在に至ります。

90年代、Giorgetti (ジョルジェッティ)はイタリアの伝統的な”fine drawing”をアップデートし革新することのできる専門家チームとのコラボレーションを始め、展覧会とそれに関連する文化的プログラムを展開、高い美的・創造的価値を表す作品を次々と発表。文化展 “Memory and Design(記憶とデザイン)” 、 “Giorgetti Centenary 1898-1998(ジョルジェッティ百年祭)” はイタリア国内外を巡回しました。2017年、最初のアウトドア・コレクションOpen-airをIMMケルン見本市で発表、この作品でエル デコ国際デザイン賞 「チョイス オブ ザ イヤー」の称号等を獲得。2018年、Giorgettiは創業120周年を迎え、2022年ミラノサローネでは1961年の第1回マニフェストから60年、サローネに参加したGiorgettiにシリアルナンバー入りの限定版シルクスクリーンプリントが贈られました。

designers and their works (デザイナーと作品)
designers and their works
(デザイナーと作品)
Centro Ricerche Giorgetti (ジョルジェッティ研究センター)
Progetti (プロジェッティ)は美しいカーブのアームを持つ斬新な椅子で、そのデザインは一度見たら忘れられないGiorgetti(ジョルジェッティ)の唯一無二のアイコンです。エレガントなステッキを集めるのが好きだったCarlo Giorgetti(カルロ・ジョルジェッティ)の発案から生まれました。無垢のビーチ材を使用した本体に、主に楽器の製造に使われる贅沢な色合いが特徴のパウフェロ無垢材で作られたアームは木目や色の違いを研究し入念に選定されて制作されております。取り外し可能な張地はファブリック、レザー、サドルレザーからお選びいただけます。その幅や高さ、座面や背もたれ、脚部の形状の微妙な差異などによって20近くの種類に渡り、更に、オートクチュールとアートを融合させたフェミニンな形状のProgetti Blossom(2009), カシミアやシープスキンを取り入れたファッションのイマジネーションに満ちたProgetti Fashion(2017), そしてProgetti Senseと、新しい展開も見せています。
1-2_Centro Ricerche Giorgetti
Centro Ricerche Giorgetti (ジョルジェッティ研究センター)
120年以上にわたって会社の中心であったCentro Ricerche Giorgetti(ジョルジェッティ研究センター)は、研究開発の相乗効果により、社外の建築家やデザイナーと常に緊密に連携し、技術を高め、環境や家具と一緒に住む人々にやさしい解決策を見出し続けて参りました。
Centro Ricerche Giorgetti
(ジョルジェッティ研究センター)
Progetti (プロジェッティ)は美しいカーブのアームを持つ斬新な椅子で、そのデザインは一度見たら忘れられないGiorgetti(ジョルジェッティ)の唯一無二のアイコンです。エレガントなステッキを集めるのが好きだったCarlo Giorgetti(カルロ・ジョルジェッティ)の発案から生まれました。無垢のビーチ材を使用した本体に、主に楽器の製造に使われる贅沢な色合いが特徴のパウフェロ無垢材で作られたアームは木目や色の違いを研究し入念に選定されて制作されております。取り外し可能な張地はファブリック、レザー、サドルレザーからお選びいただけます。その幅や高さ、座面や背もたれ、脚部の形状の微妙な差異などによって20近くの種類に渡り、更に、オートクチュールとアートを融合させたフェミニンな形状のProgetti Blossom(2009), カシミアやシープスキンを取り入れたファッションのイマジネーションに満ちたProgetti Fashion(2017), そしてProgetti Senseと、新しい展開も見せています。
1-2_Centro Ricerche Giorgetti
Centro Ricerche Giorgetti (ジョルジェッティ研究センター)
120年以上にわたって会社の中心であったCentro Ricerche Giorgetti(ジョルジェッティ研究センター)は、研究開発の相乗効果により、社外の建築家やデザイナーと常に緊密に連携し、技術を高め、環境や家具と一緒に住む人々にやさしい解決策を見出し続けて参りました。
Rossella Pugliatti (ロッセラ・プーリアッティ)

Hug(ハグ)は柔らかな素材を、その名の通り抱きしめるかの如く取り囲んだ無垢材のフレームで丸みを帯びた有機的な曲線美が優しい見事なアームチェアです。Hugのフレームはカナレット・ウォールナット無垢材で作られアクリル研磨仕上げで磨き上げられており、張地はファブリックまたはレザーからお選びになれます。

Giorgettiのプロジェクトでその姿を数多く見ることが出来、例えばクロアチア共和国のDugi Otok island(ドゥギ島)のリゾート”Villa Nai 3.3″や、地中海のCapri(カプリ島)の”Villa Castiglione”プロジェクトのダイニングエリア、New Yorkマンハッタンのミッドタウン中心部のコンドミニアム”Centrale”やDubai(ドバイ)の”Meydan Villa”のエントランスでもこのアイコニックなチェアが空間を見事に演出しております。

2-2_rossella-pugliatti
Rossella Pugliatti (ロッセラ・プーリアッティ)
Rossella Pugliatti(ロッセラ・プーリアッティ)は1995年にミラノ工科大学で建築を学び、1999年にはミラノのthe Domus Academy(ドムスアカデミー)でウェールズ大学の工業デザイン科の修士号を取得します。20世紀半ばにイタリアで起こったインテリアデザイン革命の立役者の一人、Ico(イコ)の愛称で呼ばれるDomenico Parisi(ドメニコ・パリージ)から、創作技法と美的価値について決定的な影響を受けたと云われております。1999年、彼女は国際建築コンペティション”Europan 5″(ユーロパン5)のプロジェクトで3位を受賞。また、多くの国際デザインコンペティションにも参加しました。1996年から2010年まで、いくつかのデザインスタジオで共同制作者として働いた後、2011年、インテリアデザイン家具の分野でデザイン会社と協力して自身のデザインスタジオを開設しました。
Rossella Pugliatti
(ロッセラ・プーリアッティ)

Hug(ハグ)は柔らかな素材を、その名の通り抱きしめるかの如く取り囲んだ無垢材のフレームで丸みを帯びた有機的な曲線美が優しい見事なアームチェアです。Hugのフレームはカナレット・ウォールナット無垢材で作られアクリル研磨仕上げで磨き上げられており、張地はファブリックまたはレザーからお選びになれます。

Giorgettiのプロジェクトでその姿を数多く見ることが出来、例えばクロアチア共和国のDugi Otok island(ドゥギ島)のリゾート”Villa Nai 3.3″や、地中海のCapri(カプリ島)の”Villa Castiglione”プロジェクトのダイニングエリア、New Yorkマンハッタンのミッドタウン中心部のコンドミニアム”Centrale”やDubai(ドバイ)の”Meydan Villa”のエントランスでもこのアイコニックなチェアが空間を見事に演出しております。

2-2_rossella-pugliatti
Rossella Pugliatti (ロッセラ・プーリアッティ)
Rossella Pugliatti(ロッセラ・プーリアッティ)は1995年にミラノ工科大学で建築を学び、1999年にはミラノのthe Domus Academy(ドムスアカデミー)でウェールズ大学の工業デザイン科の修士号を取得します。20世紀半ばにイタリアで起こったインテリアデザイン革命の立役者の一人、Ico(イコ)の愛称で呼ばれるDomenico Parisi(ドメニコ・パリージ)から、創作技法と美的価値について決定的な影響を受けたと云われております。1999年、彼女は国際建築コンペティション”Europan 5″(ユーロパン5)のプロジェクトで3位を受賞。また、多くの国際デザインコンペティションにも参加しました。1996年から2010年まで、いくつかのデザインスタジオで共同制作者として働いた後、2011年、インテリアデザイン家具の分野でデザイン会社と協力して自身のデザインスタジオを開設しました。
Carlo Colombo (カルロ・コロンボ)
異素材の組み合わせによるモダニズムスタイルのコントラストが際立つ長方形のテーブル、Anteo(アンテオ)。フレームはメープルまたはカナレット・ウォールナット、天板は大理石またはクリスタルガラスで作られています。大理石の種類はVelvet Br., Zebrino, Grigio Astratto, Calacatta, Calacatta Viola, Portoroから。ガラスの色はglacé, pearl grey, dusty grey, silk greyからお選びいただけます。テーブルのサイズは3種類ございます。
3-2_carlo colombo
Carlo Colombo (カルロ・コロンボ)
Carlo Colombo(カルロ・コロンボ)は1967年、イタリア・ロンバルディア州コモ県のCarimate(カリマーテ)に生まれ、1993年にミラノ工科大学で建築学の学位を取得しますが、それより1年前に遡り1992年にCappellini(カッペリーニ)の為に最初の作品を既にデザインしていました。更にArflex(アルフレックス)、De Padova(デ・パドヴァ)、Flou(フルー)、Flexform(フレックスフォルム)、Poliform(ポリフォーム)、Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)、Zanotta(ザノッタ)等の重要なメイド・イン・イタリーのデザインブランドとのコラボレーションが続きます。更にColomboはグラフィック・プロジェクトの開発、展覧会のキュレーション、アートディレクターとしての活動と活躍の場を広げ、やがて建設部門へデザイン活動を拡大。2004年にイタリアで “Designer of The Year”を獲得、Elle Decor International Design Award(エルデコ国際デザイン賞)での4度の受賞も含め数々の賞を受賞し、世界中にその名を轟かせる存在となりました。
Carlo Colombo
(カルロ・コロンボ)
異素材の組み合わせによるモダニズムスタイルのコントラストが際立つ長方形のテーブル、Anteo(アンテオ)。フレームはメープルまたはカナレット・ウォールナット、天板は大理石またはクリスタルガラスで作られています。大理石の種類はVelvet Br., Zebrino, Grigio Astratto, Calacatta, Calacatta Viola, Portoroから。ガラスの色はglacé, pearl grey, dusty grey, silk greyからお選びいただけます。テーブルのサイズは3種類ございます。
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Carlo Colombo (カルロ・コロンボ)
Carlo Colombo(カルロ・コロンボ)は1967年、イタリア・ロンバルディア州コモ県のCarimate(カリマーテ)に生まれ、1993年にミラノ工科大学で建築学の学位を取得しますが、それより1年前に遡り1992年にCappellini(カッペリーニ)の為に最初の作品を既にデザインしていました。更にArflex(アルフレックス)、De Padova(デ・パドヴァ)、Flou(フルー)、Flexform(フレックスフォルム)、Poliform(ポリフォーム)、Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)、Zanotta(ザノッタ)等の重要なメイド・イン・イタリーのデザインブランドとのコラボレーションが続きます。更にColomboはグラフィック・プロジェクトの開発、展覧会のキュレーション、アートディレクターとしての活動と活躍の場を広げ、やがて建設部門へデザイン活動を拡大。2004年にイタリアで “Designer of The Year”を獲得、Elle Decor International Design Award(エルデコ国際デザイン賞)での4度の受賞も含め数々の賞を受賞し、世界中にその名を轟かせる存在となりました。
Massimo Scolari (マッシモ・スコラーリ)
ERASMO(エラスモ)は流動的な流線形のラインがユニークなデザインと卓越した構造を持つ革新的なエグゼクティブデスクです。上から見ると大きな葉のようなこのライティングデスクは、引き出しを備えた大きな天板面を反対側の細い茎のような脚へ集約するようなコントラストが大胆なデザインとなっています。構造はカナレット・ウォールナット材とユリノキ材、ハンドル部分はウォールナットと艶出しニッケルメッキ。天板は、エボニー、サドルレザー、サペリ材からお選びいただけます。ケーブルホルダーやマルチソケットの有無、オプションでドロワーをチョイスしたり、モディスティパネル(目隠し板)の取付も可能です。
4-2_massimo_scolari
Massimo Scolari (マッシモ・スコラーリ)
Massimo Scolari(マッシモ・スコラーリ)は1943年、ピエモンテ州のNovi Ligure(ノーヴィ・リーグレ)に生まれ、ミラノ工科大学で建築を生部。学生運動グループの中核メンバーでもあった彼は1969年に卒業後、1973年にはパレルモ大学の建築史、そしてヴェネツィア大学建築学部でドローイングの歴史と技法を教え始め、1986年に正教授となります。1989年から2011年までGiorgettiの家具をデザインし、2001年までアートディレクターを兼任。日本を含む世界各国で展覧会を開催し、その作品はニューヨーク近代美術館、ポンピドゥー・センターのパーマネントコレクションとなり、2014年にはニューヨークのアメリカ芸術文学アカデミーが授与する建築のアーノルド・W・ブルナー記念賞を受賞しています。
Massimo Scolari
(マッシモ・スコラーリ)
ERASMO(エラスモ)は流動的な流線形のラインがユニークなデザインと卓越した構造を持つ革新的なエグゼクティブデスクです。上から見ると大きな葉のようなこのライティングデスクは、引き出しを備えた大きな天板面を反対側の細い茎のような脚へ集約するようなコントラストが大胆なデザインとなっています。構造はカナレット・ウォールナット材とユリノキ材、ハンドル部分はウォールナットと艶出しニッケルメッキ。天板は、エボニー、サドルレザー、サペリ材からお選びいただけます。ケーブルホルダーやマルチソケットの有無、オプションでドロワーをチョイスしたり、モディスティパネル(目隠し板)の取付も可能です。
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Massimo Scolari (マッシモ・スコラーリ)
Massimo Scolari(マッシモ・スコラーリ)は1943年、ピエモンテ州のNovi Ligure(ノーヴィ・リーグレ)に生まれ、ミラノ工科大学で建築を生部。学生運動グループの中核メンバーでもあった彼は1969年に卒業後、1973年にはパレルモ大学の建築史、そしてヴェネツィア大学建築学部でドローイングの歴史と技法を教え始め、1986年に正教授となります。1989年から2011年までGiorgettiの家具をデザインし、2001年までアートディレクターを兼任。日本を含む世界各国で展覧会を開催し、その作品はニューヨーク近代美術館、ポンピドゥー・センターのパーマネントコレクションとなり、2014年にはニューヨークのアメリカ芸術文学アカデミーが授与する建築のアーノルド・W・ブルナー記念賞を受賞しています。
Chi Wing Lo (チー・ウィング・ロー)
DIA(ディア)は木材と革という素材の魅力を活かし、とことんまでディテールにこだわり伝統的な木工技術を結集させたキャビネットです。天板はゆるやかな角丸長方形をしており、両端には薄く”縁”が付いているので物を置いた時に滑り落ちるのを防いでくれます。フレーム、天板はカナレットウォールナット材。スライド式扉、ハンドル部分はレザーで作られ、短く可愛らしい脚部の先はブロンズカラーとなっております。HugやProgettiと合わせればお部屋の上質な統一感を作り上げることが出来ます。
5-2_chi-wing-lo
Chi Wing Lo (チー・ウィング・ロー)
Chi Wing Lo(チー・ウィング・ロー)は1954年香港で生まれ、トロント大学とハーバード大学で建築を学びました。1996年以来、Giorgettiと共に将来の方向性を指し示す家具デザインを提供する建築家であり、ロシアでイタリアンデザインを推進するイタリア代表の一人でもあるChi Wing Loは時代を超越したデザインへのこだわりから世界中から注目され、その作品が広く世界から求められるデザイナーの一人となりました。2004年から2006年までGiorgettiのアートディレクターを務め、2009年にはロシア、サンクトペテルブルグ・デザイン・ビエンナーレの審査委員長を務めました。2015年にはWorldʼs Outstanding Chinese Designer awardを受賞しています。
Chi Wing Lo
(チー・ウィング・ロー)
DIA(ディア)は木材と革という素材の魅力を活かし、とことんまでディテールにこだわり伝統的な木工技術を結集させたキャビネットです。天板はゆるやかな角丸長方形をしており、両端には薄く”縁”が付いているので物を置いた時に滑り落ちるのを防いでくれます。フレーム、天板はカナレットウォールナット材。スライド式扉、ハンドル部分はレザーで作られ、短く可愛らしい脚部の先はブロンズカラーとなっております。HugやProgettiと合わせればお部屋の上質な統一感を作り上げることが出来ます。
5-2_chi-wing-lo
Chi Wing Lo (チー・ウィング・ロー)
Chi Wing Lo(チー・ウィング・ロー)は1954年香港で生まれ、トロント大学とハーバード大学で建築を学びました。1996年以来、Giorgettiと共に将来の方向性を指し示す家具デザインを提供する建築家であり、ロシアでイタリアンデザインを推進するイタリア代表の一人でもあるChi Wing Loは時代を超越したデザインへのこだわりから世界中から注目され、その作品が広く世界から求められるデザイナーの一人となりました。2004年から2006年までGiorgettiのアートディレクターを務め、2009年にはロシア、サンクトペテルブルグ・デザイン・ビエンナーレの審査委員長を務めました。2015年にはWorldʼs Outstanding Chinese Designer awardを受賞しています。
upholstery(張り地の選択)
upholstery(張り地の選択)

Giorgetti(ジョルジェッティ)は、時を経ても失われることのない伝統と技だけでなく、原材料の質の高さでも家具製作のシーンでも常に先駆けとして活動して参りました。木、ファブリック、レザー、ハイドレザーをはじめ、金属、ガラス、大理石も、製品を作る際には注意深く選択し常に高品質な高みを目指して研究しております。

“Giorgetti(ジョルジェッティ) 公式サイトのMaterialsページ”
https://www.giorgettimeda.com/ww/en/Materials/giorgetti-materials

Wood(木材)
Giorgettiが1世紀以上に渡り培ってきた木工製作の経験をもとに、より洗練された高品質なコレクションを作るために、木材の多様性についての知識をベースに、それら素材の更なる可能性を求めております。木が主役のものもあれば、木の持つ生命力を最大限に生かすために、素材の異なる材料を用いて製品そのものに付加価値を加えたものもあります。木材は無垢材を中心に最良の部分を常に選択し、その加工と細部への完璧なこだわりを極め、常に革新的な作業が行っております。また、Giorgettiは環境問題に特に敏感で、木材加工時の廃棄物を減らすことに努めています。使用する木材は、森林保護に厳しい規範が施行されているヨーロッパや他の諸国から調達し、伐採された木の代わりに新しい木がすぐに植林され、栽培が管理されている森林からしか原材料を購入しないようにしています。気候変動への影響の改善、より良い生活環境の保証、違法な木材売買の撲滅など、環境と社会の両面で大きな改善を得るために、自然遺産を責任を持って管理することに重きを置いています。
(各木素材と仕上げ: 全35種類)

Fabric(ファブリック)
Giorgettiの製品は、リネン、コットン、シルク等の新鮮で長持ちする天然素材と、シルクベルベットのような洗練された耐摩耗性のある、より自然環境に関する特性を備えた素材を選択しております。Giorgettiは、イタリア、フランスその他ヨーロッパの一流メゾンを代表するサプライヤーと協力し高品質の製品を作り出しております。その為、同社が使用するファブリックはヨーロッパにおいて信頼性の代名詞でもあります。
(Cat.C~H, SP, Exclusive, Pelle/Leather, Pelle Plus, PAN/LNA: 全53種類)

Saddle Leather(サドルレザー)
レザーは、チェア、アームチェア、ソファ、テーブル、ベッド、アクセサリーなどの装飾や構造の一部として使用され、そして誰もが認めるGiorgettiの品質のために使用されています。Giorgettiは常に厳選な素材選択のプロセスを実施、その専門性とスキルにより最も信頼性のあるサプライヤーのみと連携を保っております。供給されるレザーは、特定の良質な部分から得られる”フルグレイン”のみで、結果最終製品には高い品質を実現させます。
(Saddle Leatherカラーバリエーション: 16)

★今回の記事でご紹介した商品の適用Materialはこちらになります。

●”Progetti (プロジェッティ)”
木材:
マットビーチ材 ポリウレタン研磨仕上げ

マットラッカーカラーバリエーション:
23(Coffee), 38(Anthracite grey), 58(Dark blue), 70(Black), 63(Cream), 75(White)

張り地:
63220, 63230, 63231, 63250, 63260, 63370, 63371, 63240, 63247, 63340, 63350, 63222, 63232, 63262:
Cat.C~H, SP, Exclusive, Pelle/Leather, Pelle Plus, PAN/LNA

64220, 64230, 64270, 64240, 64350:
Saddle Leather

●”Hug (ハグ)”
木材:
カナレットウォールナット天然木 アクリル研磨仕上げ

張り地:
69800:
Cat.C~H, SP, Exclusive, Pelle/Leather, Pelle Plus, PAN/LNA

●”Anteo (アンテオ)”
木材バリエーション:
70230, 70240, 70210, 70235, 70245, 70225:
カナレットウォールナット天然木 アクリル研磨仕上げ

70260, 70270, 70250, 70265, 70275, 70255:
マットメープル ウレタン研磨仕上げ、メープル アクリル研磨仕上げ

ガラスカラーバリエーション:
glacé, pearl grey, dusty grey, silk grey

大理石バリエーション:
Velvet Br., Zebrino, Grigio Astratto, Calacatta, Calacatta Viola, Portoro

●”ERASMO (エラスモ)”
フレーム木材:
カナレットウォールナット天然木 アクリル研磨仕上げ、ユリノキ材

天板バリエーション:
50101, 50104: マッカーサーエボニー
50102, 50105: サドルレザー
50106, 50107: サペリ材

●”DIA (ディア)”
フレーム木材:
カナレットウォールナット天然木 アクリル研磨仕上げ、ポプラ合板

スライド式扉、ハンドル部分:
54145: Leather

(※Materialsの種類等は当記事作成時2022.11.時点のものです。)

Giorgetti(ジョルジェッティ)は、時を経ても失われることのない伝統と技だけでなく、原材料の質の高さでも家具製作のシーンでも常に先駆けとして活動して参りました。木、ファブリック、レザー、ハイドレザーをはじめ、金属、ガラス、大理石も、製品を作る際には注意深く選択し常に高品質な高みを目指して研究しております。

“Giorgetti(ジョルジェッティ) 公式サイトのMaterialsページ”
https://www.giorgettimeda.com/ww/en/Materials/giorgetti-materials

Wood(木材)
Giorgettiが1世紀以上に渡り培ってきた木工製作の経験をもとに、より洗練された高品質なコレクションを作るために、木材の多様性についての知識をベースに、それら素材の更なる可能性を求めております。木が主役のものもあれば、木の持つ生命力を最大限に生かすために、素材の異なる材料を用いて製品そのものに付加価値を加えたものもあります。木材は無垢材を中心に最良の部分を常に選択し、その加工と細部への完璧なこだわりを極め、常に革新的な作業が行っております。また、Giorgettiは環境問題に特に敏感で、木材加工時の廃棄物を減らすことに努めています。使用する木材は、森林保護に厳しい規範が施行されているヨーロッパや他の諸国から調達し、伐採された木の代わりに新しい木がすぐに植林され、栽培が管理されている森林からしか原材料を購入しないようにしています。気候変動への影響の改善、より良い生活環境の保証、違法な木材売買の撲滅など、環境と社会の両面で大きな改善を得るために、自然遺産を責任を持って管理することに重きを置いています。
(各木素材と仕上げ: 全35種類)

Fabric(ファブリック)
Giorgettiの製品は、リネン、コットン、シルク等の新鮮で長持ちする天然素材と、シルクベルベットのような洗練された耐摩耗性のある、より自然環境に関する特性を備えた素材を選択しております。Giorgettiは、イタリア、フランスその他ヨーロッパの一流メゾンを代表するサプライヤーと協力し高品質の製品を作り出しております。その為、同社が使用するファブリックはヨーロッパにおいて信頼性の代名詞でもあります。
(Cat.C~H, SP, Exclusive, Pelle/Leather, Pelle Plus, PAN/LNA: 全53種類)

Saddle Leather(サドルレザー)
レザーは、チェア、アームチェア、ソファ、テーブル、ベッド、アクセサリーなどの装飾や構造の一部として使用され、そして誰もが認めるGiorgettiの品質のために使用されています。Giorgettiは常に厳選な素材選択のプロセスを実施、その専門性とスキルにより最も信頼性のあるサプライヤーのみと連携を保っております。供給されるレザーは、特定の良質な部分から得られる”フルグレイン”のみで、結果最終製品には高い品質を実現させます。
(Saddle Leatherカラーバリエーション: 16)

★今回の記事でご紹介した商品の適用Materialはこちらになります。

●”Progetti (プロジェッティ)”
木材:
マットビーチ材 ポリウレタン研磨仕上げ

マットラッカーカラーバリエーション:
23(Coffee), 38(Anthracite grey), 58(Dark blue), 70(Black), 63(Cream), 75(White)

張り地:
63220, 63230, 63231, 63250, 63260, 63370, 63371, 63240, 63247, 63340, 63350, 63222, 63232, 63262:
Cat.C~H, SP, Exclusive, Pelle/Leather, Pelle Plus, PAN/LNA

64220, 64230, 64270, 64240, 64350:
Saddle Leather

●”Hug (ハグ)”
木材:
カナレットウォールナット天然木 アクリル研磨仕上げ

張り地:
69800:
Cat.C~H, SP, Exclusive, Pelle/Leather, Pelle Plus, PAN/LNA

●”Anteo (アンテオ)”
木材バリエーション:
70230, 70240, 70210, 70235, 70245, 70225:
カナレットウォールナット天然木 アクリル研磨仕上げ

70260, 70270, 70250, 70265, 70275, 70255:
マットメープル ウレタン研磨仕上げ、メープル アクリル研磨仕上げ

ガラスカラーバリエーション:
glacé, pearl grey, dusty grey, silk grey

大理石バリエーション:
Velvet Br., Zebrino, Grigio Astratto, Calacatta, Calacatta Viola, Portoro

●”ERASMO (エラスモ)”
フレーム木材:
カナレットウォールナット天然木 アクリル研磨仕上げ、ユリノキ材

天板バリエーション:
50101, 50104: マッカーサーエボニー
50102, 50105: サドルレザー
50106, 50107: サペリ材

●”DIA (ディア)”
フレーム木材:
カナレットウォールナット天然木 アクリル研磨仕上げ、ポプラ合板

スライド式扉、ハンドル部分:
54145: Leather

(※Materialsの種類等は当記事作成時2022.11.時点のものです。)

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★弊社IL DESIGN(イル デザイン)はGiorgetti(ジョルジェッティ)を現地正規代理店より直輸入しております。今回ご紹介した5点以外の製品や、お値段についても、お問合せは下記連絡先からお気軽にどうぞ。
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