Herman Miller - Sayl Chairs

Herman Miller – Sayl Chairs

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Herman Miller – Sayl Chairs (ハーマンミラー – セイルチェア)
在宅でのお仕事の機会が余儀なくされる中、必需品となるチェアの重要性が改めて認識されます。正しい姿勢で楽に座ることが出来ないと仕事が捗らないだけでなく、腰の痛みから体調の不調をきたしてしまうこともあります。この機会に、「座る」ということそれ自体に目を向けてチェアについてご一考されてみては如何でしょうか。本日は、イタリア家具ではないのですが、運営会社イルデザインから、この「セイルチェア」をご紹介致します。

フレームを持たない3Dインテリジェントサスペンションバックは、座る人が自由に身体を伸ばしたり動かしたりできるデザインで、サポートと自由な動きとの間の健康的なバランスを保ちます。背もたれは多様な太さの網の目と張力を持ち、背骨に沿ったエリアにはより強固なサポートを、それ以外の部位には弱めのサポートを提供し、座った姿勢でのあらゆる体の動きを促します。

H016 Sayl Chairs

H016 Sayl Chairs

H016 セイルチェア/フォグ・ベリーブルー・トワイライト・プール
製品番号 AS1YA23HA N2 65 BB 3M 97 9106
在庫 3脚 (5月7日現在)
定価 90,000円→販売価格 72,000円
※価格は税抜き、送料込み(北海道・沖縄・離島を除く)
※納期: 即納可
カラー: (背表・座面)ブルー
サイズ 幅62.2 x 奥行66 x 高さ88.2~99.7 x 座高42.5~52.5(size in cm)
アーム: アジャスタブルアーム(フィニッシュ:トワイライト)
シート奥行: アジャスタブルシート
ベース&フレーム: フォグベース、ホワイトフレーム
サスペンションフィニッシュ: ベリーブルー
張地: ファブリック(コスモス:プール)
designer: Yves Behar(イヴ・べアール)
ハーマンミラーがデザイナーのイヴ・ベアールに依頼したこと。 それは、美しいデザイン、最先端の人間工学、洗練された設計工学、環境への配慮など、ハーマンミラーの特長すべてを兼ね備えながら、手頃な価格帯のチェアを開発することでした。そこでベアールは、まず「最小限の素材で最高のものを生み出す」デザインを模索し始めます。彼は、自分が住んでいるサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを眺め、吊り橋の工学原理をチェアに応用することを思いつきます。サスペンションタワーを使用してフレームのないサスペンションバックをサポートするという概念により、サポートの必要な部分では張力を最大限に発揮し、他の部分では体の自由な動きを妨げない強度になるように、張力を調整して張ることができました。
Sayl Chairs
Herman Miller(ハーマンミラー)
創業者D.J.デプリーは、自らが長年働いていたベッドルーム家具会社ミシガン・スター・ファニチャー・カンパニーの社長に就任後の1923年、義父であり高潔な人格の持ち主であるハーマン・ミラーの名を会社に冠することにしました。1927年に設立したハーマン・ミラー・クロック・カンパニーにて、機械工の一人が仕事中に亡くなり、デプリーは家族を弔問した際、未亡人から夫が生前書いた詩を聞かされました。デプリーはそれに深く感銘を受け、すべての従業員を特別の才能と可能性を持った個人として扱う決意を固めます。この機械工の話は、ハーマンミラーの伝説の一つとして語り継がれることになりました。20世紀半ばには、「ハーマンミラー」の名は「モダン」な家具の代名詞となり、伝説的なデザイナー達と共に、のちにインダストリアルデザインのクラシックとなる製品群を世に送り出してゆきます。現在ではクラシック製品と暮らしのための新しいデザインに加え、ヘルスケア施設のソリューションなどの分野においても活躍し、デザインのため、そしてより良い環境を作り出す為に尽力し続けています。